光明寺 妙芳院(茨木)

幸せ観音 妙芳院(みょうほういん)


 天照山光明寺は、明治の廃仏毀釈により廃寺になったお寺を霊告によって茨木に再興した真言宗の寺院で、 十一面観世音菩薩を御本尊としています。当山の観音様は「幸せ観音」の呼び名の通り、皆様の幸福を願い、 人々の迷いや悩みを取り除いてくださるという大誓願をお持ちです。
 茨木・妙芳院では、毎月、観音様の御縁日(17日)はもちろん、  脇侍仏である聖天様(歓喜天)の御縁日(1日)に護摩法要を 営んでいるほか、先祖供養(施餓鬼法要…8日)地蔵護摩(水子供養…24日)などを月行事としており、これらの御縁日には どなた様にもご自由にご参拝いただけます。
 また、学業成就、商売繁盛、各種病気の平癒祈願、諸精霊の供養など、あらゆる御祈願、御供養をさせていただいております。 悩み事の相談、開運祈祷(予約制)は、 宗旨宗派を問わず受け付けておりますので、まずはお電話でお問い合わせください。 仏事・御供養に関しても、どうぞお気軽にお問い合わせください。
 皆様の“祈り”が正しければ、観音様が必ずや“光明”を照らしてくださるはずです。

 
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本堂外観

本堂

(3階)

中央に本尊・十一面観世音菩薩像、左右に不動明王像、弘法大師像、さらにその外側に聖天厨子、 天照大御神などをお祀りしています。

地蔵堂

(1階)

水子さんのお地蔵さん、水子供養塔婆をお預かりし毎日供養させていただきます。 どなたもご自由にご参拝できます。

広間

(2階)

毎月8日は先祖供養のお施餓鬼を行います。