佛事・法要・各種御供養

御檀家さん以外でもお気軽にご相談ください。

佛事・法事・各種御供養


新佛、年忌法要、開眼法要、先祖供養、先亡供養、塔婆供養、おせがき など、 御檀家さんに限らず、ご希望に応じて供養させていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
この世を生きることのなかった大切な“いのち”

水子供養


塔婆供養のほか、光明寺 妙芳院(茨木)本堂1階の地蔵堂に水子地蔵をお預かりして、 いつでもお参りいただけます。


《お電話でのご予約・お問い合わせ》
光明寺 妙芳院(茨木)Tel. 072-637-5010

《当ホームページからのお問い合わせ》
このページの最下段↓に 「お問い合わせフォーム」へのボタンがございます。

水子地蔵

毎月8日、28日は先祖供養(おせがき)、24日は地蔵護摩(水子供養)
《参拝自由/午前10時から》 供養塔婆 1,000円~


個別の御供養のほかに、光明寺 妙芳院では、 “毎月八日・先祖供養”“毎月二十四日・地蔵護摩(水子供養)”を月行事としており、 宗旨宗派を問わずどなたにもご参拝いただけます。

毎月八日先祖供養では、“おせがき”(施餓鬼供養)を修法し御先祖様を供養いたします。

“おせがき”とは、「餓鬼に施す」と書くことから、 六道輪廻の世界にある凡夫の中でも、特に餓鬼道に堕ちた衆生のために食べ物を布施し、その霊を供養する儀礼と理解されがちですが、佛教では「単に施鬼神食に局(かぎ)るべからず。後学、焉(こ)れを知れ。」と言われ、餓鬼や亡くなった菩提のみならず、生きとし生けるものすべてを含む三界万霊を供養する修法で、この功力(くりき)や功徳(くどく)により、みほとけの加持を得、現世の私たちの幸せや開運を得ることができるものです。

お釈迦様のお弟子さんの目連尊者や阿難尊者もお釈迦様のアドバイスによりこの“おせがき”を行ったという伝説が残っていますが、この際もすでに対象は餓鬼に限られたものではありませんでした。わが国では、特にこの目連尊者が亡くなったお母さんのために太陰暦の七月十五日に行った“おせがき”が、盂蘭盆会(うらぼんえ)として有名で、“おせがき”をお盆の時期に行うことが一般化しておりますが、本来、この御供養はお盆に限って行われるものでも、亡くなった御先祖様だけを対象に行うものでもございません。


毎年3月、8月、9月は、お彼岸とお盆の月になりますので、8日の先祖供養はお休みし、彼岸会(3、9月)、盆施餓鬼(8月)の法要を修法いたしております。

また、毎月二十四日は、地蔵菩薩の御縁日です。この日、当院では本堂にて地蔵護摩を厳修した後、地蔵堂にて水子さんを御供養いたしております。

なお、“おせがき”水子供養各種塔婆供養は、月行事や年行事での合同のもののほかに、個別にも修法させていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。(予約制)

施餓鬼
聖なる渓流で御霊を清める

流水灌頂


 ◎塔婆供養 一体(七本一組) 5,000円
大自然の聖水で御先祖様の御霊を浄化する 塔婆供養法です。
出灰不動尊のみでの修法となりますが、ご参列いただけない場合も責任を持って修法させていただきます。
当ホームページよりお申し込みいただけます。

くわしくは、「御守・御札」のページをご覧ください。→
流水灌頂

各種塔婆供養を承ります。


御供養の塔婆は1,000円から各種用意いたしております。詳しくはこちらのページへ。→

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